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能勢YG&久留米菌糸交換

 <2011.11.22>





11月も下旬に入りました。

日々寒さが厳しくなるのを感じる sel928 です。




今日は待ちに待った 「大型血統」 の1回目の菌糸交換を報告したいと思います。

9月27~30日に200CCプリンカップに投入しました能勢YGと久留米マツノの3頭で

特に蝕痕が目だった物です。



まず 能勢YG75OUTラインから

NO4とNO8

能勢YG75 NO4 能勢YG75 NO8
能勢YG75 NO415g             能勢YG NO813g


約55日前後のプリンカップ住まいでのアベレージとしましてはこのくらいではないでしょうか ^^;?




続きまして・・・

久留米マツノ NO1

久留米マツノ NO1
NO1 17g


なんと!!!

1頭目から200CCプリンカップでの飼育記録15gをぶっちぎって @@!!

17gと新記録を叩き出しました~~ ^^v

恐るべし 「大型血統」 !!




今年度はデータ取りが基本ですので、例年通りの飼育方法を採用しました。

の場合 200CCプリンカップ⇒800CC⇒1400CC⇒1400CC こんな感じですね ^^;


それにしても・・・今後が楽しみで仕方ありません ^^

自己記録78.2mmを大きく越えて80mmも夢では無い様に思います。


今後の菌糸交換も報告して行きます。




まだまだ菌糸瓶作成に追われる sel928 でした。

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早期羽化!!

 <2011.11.12>





11月も中盤に突入しました。

気候は暖かかったり寒かったりと、人にもオオクワガタにも有り難くないと感じる sel928 です。



今回は・・・

前回、報告しましたスマトラオオヒラタが11月8日に羽化いたしました。


5ヶ月弱での羽化でしたので、サイズが気になり露天掘りしちゃいました ^^;


スマトラオオヒラタ♀露天掘り



思ったほど小型ではないようです ^^

47mm~48mmと言ったところでしょうか?

しかし、スマトラオオヒラタサイクルは早い様な感じがします。

毎年10頭程度を飼育していますが、は特に菌糸瓶交換をしますと、すぐに蛹化スイッチがはいるようです ><

は3頭とも45gを越えていますが、目標の50g越えは出ていません ;;



続きまして・・・

8月前半に菌糸交換したBW×BW3頭とEW×WW1頭の菌糸交換をしました。

交換する菌糸瓶の状態ですが・・・


菌糸瓶の状態


この様な感じです。


さて・・・幼虫は・・・

BW×BW NO2~NO4の3頭

BW♂NO2 20g BW♂NO3 20g
NO2                          NO3

BW♂NO4 20g
NO4

@@

何とも!!揃いも揃って20gです ><

内訳ですが・・・

NO2 1回目 10g 2回目 20g

NO3 1回目  8g 2回目 20g

NO4 1回目  9g 2回目 20g

延び方は微妙に違うようです。


EW×WW NO18 1頭

EW♂NO18 21g
NO18

こちらは21gありました ^^

NO18 1回目 10g 2回目 21g

今回交換した幼虫は色目シリーズですので、体重の延びはこんなものではないでしょうか ^^;



早く大型血統の体重の延び方を確認したいものです ^^;

期待と不安に胸が高鳴ります ^^



今回、菌糸詰めをしようと確認した所、800CC容器の在庫が足りない事に気づきました。

しかたなく・・・某キノコ園さんより32本の800CC菌糸瓶(菌糸入り)を購入しました。

取り合えず今期分の容器確保は出来たと思います。





交換用の容器が揃い次第菌糸詰め再開です。

また・・・菌糸詰めに追われる日々かと、溜め息がもれる sel928 でした。
  

早くも蛹化@@

 <2011.11.04>




お久しぶりです。

リアルが多忙でブログ更新もままならないうちに、早くも 「11月」 に突入してしまいました。

今年も残す所 「60日」 を切り、月日のたつのが早い事を実感する sel928 です。



さて、今回は・・・

幼虫の割り出し日時に開きがあり、温度管理が難しかったせいか・・・><

スマトラオオヒラタと、オオクワガタの一部が 「蛹化」 してしまいました ;;



スマトラオオヒラタ♀蛹 オオクワガタ♀蛹
スマトラヒラタ♀蛹                           オオクワガタ♀蛹

蛹化
蛹化


スマトラオオヒラタに至っては、来週末くらいに 「羽化」 が始まりそうです。




しかし、オオクワガタ幼虫の 「温度管理」 は難しいですね~ ><

特に割り出し日に開きがある場合、どちらを優先するか !!

「悩みます」 >< 

私の 「温度管理」 ですが・・・

初令~3令初期までを27度 (割り出しから約5ヶ月間)

3令中期から少しずつ下げて24度 (6ヶ月目~8ヶ月いっぱいの3ヶ月間)

少し高温管理の感はしますが・・・

早期羽化群の小型化防止には良いようです (特に

3令後期からは、9ヶ月目の第1週~4週まで1度ずつ下げて20度

10ヶ月目はその逆で1度ずつ上げて行き、11ヶ月初期までに24度~25度にし、

「蛹化」を促すのが通常です。



ですが今年は・・・

最初の割り出しから最後の割り出しまでに3ヶ月の開きがありました。

後半の割り出しは 「大型血統」 でしたので・・・

結果的に後半の幼虫群を優先する事となり、結果 「早期の蛹化」 になってしまったようです ;;

すべてのが 「蛹化」 した訳では有りませんので、少し工夫してみようと思います。


今後、 「大型血統」 を手掛けて行くに当たり・・・

「低温管理」 は必須なのか ??

今年度の幼虫群でデータ取りをして 「結果」 を出したいと思います。




今月から、少し手空きが出そうなので・・・^^;

しっかりブログ更新をして行こうと考えている sel928 です。

プロフィール

sel928

Author:sel928
ニック:sel928

年齢:40代
職業:自営
趣味:オオクワガタ飼育
    MMO眠らない大陸クロノス
    筋トレ

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